食器はデザイン以外の要素も重要です。

もし、シリーズ一式で買い揃えると数十万円もするようなブランド食器を買い揃えると、食事のじゅんびやティータイムなど主婦の時間はとても有益な時間になりますよね。食器と料理の盛り付けのバランスを考えるのも楽しめますし、ティータイムにおいても、マイセンやウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲンの食器でも一色揃っていれば、紅茶やコーヒーが映え、質の高いブレイクタイムを過ごす事ができ、急な来客が来てもオシャレな食器があれば心配ありませんよね。 そして、食器は、上記の様なデザインや気品も大切ですが、もう一つ、食器の丈夫さも重要になってきます。例えオシャレでも人によっては非常に割れやすかったり欠けやすい食器では、神経を使いすぎる人もいます。その為、自分の用途に合わせたデザインでありつつ丈夫な食器を選ぶといいでしょう。 例えば、和食に合うお皿が欲しいとなれば、和食器の備前焼であれば丈夫さに定評がある上、シックな和の雰囲気が両立できます。ただし、非常に重たいお皿というデメリットもでてきますが・・・このように食器を単に選ぶと言っても、デザインはもちろんの事、自分の用途に合わせて選ぶことが大切です。